大人になってからよく気づくこと

専門的な用語を調べるときに、便利だという理由でインターネット上で専門用語の説明を閲覧するときがよくあります。
しかし、個人的な理解力の差があるのかもしれませんが、インターネット上の専門用語の説明はものすごく難しく感じるときがあるのです。

 

特に、プログラミングをしているときなどにわからない用語を調べていますと、専門用語を専門用語で説明しているようなものが多く存在し、専門用語の中で説明されている専門用語をさらに調べ、という具合に延々と調べる用語の数が増えていってしまうわけです。
これではキリがありません。

 

ですので、最近子供の理系離れが進んでいると言われていますが、個人的にはその気持ちがすごくわかるのです。
どれだけ興味のあることがあっても、それを上手く説明してもらえないと理解することは出来ません。
大人になってこれを言うのはただの責任転嫁な気持ちもするのですが、少なくとも真っ白な気持ちで挑んでいる子供に対して不器用な説明をしてしまうのは、あまり良くないことなのだということを自分がその立場になってようやくわかりました。
気づくのが遅いですが。

 

個人的にも、興味のあることを他人におすすめするときは専門用語を使いすぎている感がありますので、気をつけなければいけません。
まぁ、気をつけるだけの頭が自分にあるのならば、これだけ苦労はしていないのですが、自分の頭の悪さがツライです。